直したことの記録
このサイトに何を足し、何を直し、何を間違えたかの記録です。
この記録について
価格を記録して並べるだけのサイトなので、このサイト自身に何をしたかも並べておきます。 足したものだけでなく、間違えて直したものも書きます。それが無いと、ただの宣伝になります。
日付は日本時間です。
2026年9月14日
- 見えにくい字を直しました ── 検査にかけたところ、 トップの157か所、セール一覧の60か所、発売年ごとの値段の25か所で、 文字と背景の明るさの差が足りていませんでした。 ★とくにひどかったのは「vs」の1.86倍で、必要な4.5倍の半分以下でした★。 いずれも読める明るさに上げています。
- ★間違いの正体は opacity でした★ ── 薄く見せるために 文字に透明度を掛けていたのが原因です。透明度を掛けると背景と混ざるので、 色の一覧に書いてある明るさが当てにならなくなります。 薄さは色そのもので出すことにしました。
- ★モバイルだけ測っていたので見つかりませんでした★ ── 上の3か所のうち2か所は、画面が狭いときには畳んで隠していた欄です。 隠れているあいだは検査にも出てきません。今回から画面の幅を 3通り(1280・1440・1920)振って測っています。
- トップの画面がガタつくのを直しました ── 横に並ぶ4つの棚が空のまま配られて、後から中身が入るため、 その下が全部ずれていました。棚の高さを先に取るようにしています。 ★ずれの量は、パソコンの画面で0.51から0.03に下がりました★(0.1以下が合格)。
- データが古いときの警告帯も直しました ── 帯が後から割り込んで ページ全体を104px押し下げていました。画面の下端に固定しました。
- 読み上げソフト向けの直し ── 並び順の選択欄に名前が無かったこと、 見出しの番号が飛んでいたこと、本文中のリンクが色でしか区別できなかったことを直しました。
- ファビコン(タブに出る小さな絵)を付けました。今まで在りませんでした。
2026年9月10日
- 発売年ごとの値段を出しました(発売年ごとの値段)。 定価の中央値と散らばりを発売年ごとに並べています。 ★中央値は20年以上ほとんど動いていません★。動いたのは端のほうで、 550円より安い作品と、2,200円以上の作品が両方増えています。
- 気になるを作りました(気になる)。 作品ページの「気になるに入れる」で溜めた作品の値下がりを、1本のRSSで受け取れます。 ★溜まるのはお使いの端末の中だけで、こちらのサーバには何も送っていません★。 登録もメールアドレスも要りません。
- サークルのページに、そのサークルの定価の変遷と分布を足しました。
- 体験版のある作品の一覧を作りました(体験版)。 ★ただし、いま出せるのは DLsite の作品だけです★。 FANZAの作品は、こちらが体験版の有無を取れていません。
- セールをキャンペーンで束ねました(キャンペーン)。 セールは1作品ずつ走っているのではなく、同じ日に終わる大きな束で走っています。 束ごとに見えるようにしました。
- 今日の更新を作りました(今日の更新)。 その日に史上最安値を更新した作品、値段が動いた作品などを日付ごとに出します。
- ★間違いを直しました★ ── セールの残り日数を「あと5日」と出していましたが、 数え始めの日が観測した日で、1日ずれていました。 残り日数の表示そのものをやめ、終了日だけを出すようにしました。
- ★間違いを直しました★ ── キャンペーンの束に「史上最安を更新中 N 件」と添えていましたが、 実際に数えるとほぼ全部の作品が当てはまってしまい、何も言っていない数字でした。 「30日平均より安い N 件」に差し替えました。
- 日本語の折り返しを直しました。行頭に句読点や閉じ括弧が来ないようにし、 広い画面では文の途中ではなく句点で折り返すようにしました。
- 検索を専用のページに出し、絞り込みを一覧の中に移しました。 スクロール中に2つ目の検索窓が現れる形をやめました。
- RSSを作り直しました。記録が足りなくて名乗れない期間を名乗るのをやめ、 購読しても永久に0件になるフィードへの入口を閉じました。
2026年9月8日〜9日
- 同じ作品が両方の店に載っているとき、片方だけを出すようにしました。 一覧・検索・ランキング・RSS・サイトマップのすべてで数え方をそろえています。
- ページの応答を作り置きする仕組みを入れました。絞り込みを押した後の待ち時間が短くなります。
- 値下がりの一覧の並びを作り直し、作品ページの横スクロールを直しました。
- 「もう一方の店で見る」ボタンを足しました。
これから直すこと
- FANZAの体験版を取れるようにすること。いまは「無い」のではなく「見ていない」状態です。
- 価格の推移そのものの統計。記録を始めてからの日数がまだ短いので、 年ごとの価格推移は出せません。出せる長さになったら出します。